地球環境基金(フェノロジー調査)

お知らせ

Yambaru Science Café ―クモ魅惑の隣人ー開催のお知らせ」

やんばるにはユニークな生きものや文化、歴史など、多くの人を惹きつける魅力がたくさんあります。それぞれの分野で調査・研究をされている方から、これまでの成果や最前線のお話を気軽に聞く機会があったらいいな…と思って早数年。今年から少しずつスタート...
地球環境基金(フェノロジー調査)

「もう咲いているの?!」

昨日は地域の園児たちと森でお散歩。 遠目に白い花が目立つな〜と思っていたら、一株だけですが咲いていました! ハチ(オキナワヒゲナガハナバチ?)の仲間も吸蜜中♪
地球環境基金(フェノロジー調査)

初めての「タカの渡り」

ずっと見たいと思っていた憧れの「タカの渡り」。季節の中で確実に起きているのになかなか捉えられない景色を、やんばるビジョンの観察会で初めて観察することができました。那覇から車で2時間半ほどでたどり着いた観察場所からあたりを見渡すと、ゴマ粒のよ...
お知らせ

Yambaru Science Café ―カエルのミカタをカエルー開催のお知らせ」

長年やんばるでカエル類やクモ類などの調査・研究をされてきた千木良芳範さんをお呼びし、やんばるに生息するユニークなカエルたちと気候変動による影響についてのお話をしてもらいます。
お知らせ

Yanbaru Science Cafeに参加してきました!

11月11日土曜日、辺士名区兼久コミュニティーセンターにてYanbaru Science Cafeに参加してきました! 日本に限らず世界中が猛暑にさらされた今年は、国連のグテーレス事務総長がおっしゃる「地球沸騰化」がいよいよ身に迫ってきたよ...
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「春のかおり」

今日は調査のお仕事で山へ… すると…春の“あのにおい”がしてくるではありませんか。 「ねぇ…なんか…におう…」 「(クンクン)…におうにおう!イタジイのにおいだ。もう春だね〜。」 というわけで、ところによってはイタジイが花を咲かせたようです...
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「変わらぬ営み」

そろそろかな〜と探しているとはっけーん! 今年も国頭の海にやってきてくれました。 地域の方からも情報が寄せられ、どうやら2頭で行動しているようです。 少し距離はありますが、陸からなら彼らにも迷惑にならないはず。 の〜んびりとクジラ探しをして...
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「赤々と」

台風11号が秋の気配をつれてきて、朝晩は涼しく過ごしやすくなりました。 山では秋を思わせるような、赤に出会いました。
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秋の訪れを告げる花

まだまだ夏の日差しの暑さの残る8月に、山原の森では秋の訪れを教えてくれる季節の植物の花が咲き始めました。名前はハシカンボクの花(9月から10月が最盛期)です。花の色は薄いピンク色から少し白い感じまではばがあります。大きさは1、5センチ位でし...
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鳥たちの子育てももう後半戦

森ではアオバズク親子がセンダンの木で休んでいました。ヒナもだいぶ大きくなって、親鳥とほぼ同じ大きさ。ひとり立ちまでもう少しですね♪
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秋の気配

厳しい暑さが続きますね。けれども季節は少しずつ秋に向かっているようですよ。
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初みっけ

今年初のクマゼミの抜け殻。そろそろ声も聴こえてくるかな…♪今年の梅雨はしっかり雨が降ったせいか、クマゼミの抜け殻の“初みっけ”が昨年より2週間遅かったです。