7月12日〜13日の2日にわたり、当団体の代表理事の久高と理事の大島が琉球大学で学ぶJICA長期研修員を対象とした沖縄の地域理解プログラムの講師をしました。今回はやんばるの自然・環境に焦点を当て、世界自然遺産やんばるを通して、世界遺産にとどまらず、広く自然・文化・環境・自然と人々の共存などを考えるプログラムで、6か国7人が参加し、講義・ディスカッション、そしてフィールドワークをおこなっています。報告が下記サイトで紹介されていますので、ご参照ください。

長期研修員地域理解プログラム:世界自然遺産やんばるの森で生物多様性について学びました | 日本国内での取り組み - JICA