【参加募集】5/16 密猟対策シンポジウム開催!

南西諸島の生きものたちは違法なペット利用や売買など、様々な目的で密猟の危機にさらされています。近年だけでもリュウキュウヤマガメやトカゲモドキ、ヤンバルテナガコガネなどが密猟された、または密猟された疑いがあると報じられています。

本シンポジウムでは、
公益財団法人世界自然保護基金(WWFジャパン)自然保護室野生生物グループのフィールドプロジェクトリーダー小田倫子氏をお招きし、「南西諸島における密猟と野生生物取引の実態」についてお話しいただきます。
また、県内で取り組まれている密猟対策について環境省から。「貴重な」自然資源を活用した観光や自然観察が招く密猟へのリスクについて、当団体から情報提供する予定となっております。

地域が密猟について正しく理解し、加担しないためにはどうしたらいいのか、
地域のみなさんや観光業、宿泊業、行政の方々などと一緒に理解し、考えていきたいと思います。
ぜひご参加ください。


シンポジウムの詳細やお申込み、お問合せはこちら↓↓

2026年度密猟対策シンポジウム− 地域から声をあげよう!「No more 密猟」−
日時:2026年5月16日(土)13時〜16時30分
場所:国頭村民ふれあいセンター2階
定員:50名(無料・事前申込み)
対象:やんばる地域にお住まいのあなた
   観光業や宿泊業、行政で働くあなた
   生きものに興味のある県民のみなさん
お問合せ・お申込み:フォームまたはメール
 yambaru-sympo2026★gmail.com(★を半角@に変更)

※この活動は、一般社団法人沖縄しまたて協会「令和8年度NPO等活動支援事業」の支援を受けて実施しています。